債務整理のよくある質問・相談 あなたの悩みを一気に解決!
Q1 なぜ借金を減らすことができるのですか?
借金は高い利息(例:29%)から低い利息(例:18%)で計算し直すことによって減らすことができます。
これは「利息制限法」という法律によるものです。
この法律に違反している利息は支払う必要がありません。
Q2 債務整理するとブラックリストに載りますか?
正確にはブラックリストと言うものはありません。自己破産などは信用情報機関に事故情報が記録されることがあり、これが一般にブラックリストと呼ばれるものですが、これは支払いの遅延などが続いた場合でも記録されるものです。
Q3 夜中や早朝の電話での取り立て、家まで5~6人で取立てに来るんです…
そのような取立て行為は違法な取立ての可能性が大きいですので悪質な取立て行為は弁護士、司法書士に相談、または最寄の警察署などへ相談するのも手です。通常、債務整理を弁護士、司法書士に依頼すると返済が一時ストップされ今後一切直接の連絡・請求は禁止されますので取立てが止むことになります。
Q4 現在依頼できるほどのお金がありませんが依頼は可能でしょうか?
実際に受任をした後の費用に関しましても、あなたの生活状況を考慮し月々の分割・後払いの形で決定していく、信頼のある事務所を厳選しておりますのでご安心下さい。
Q5 自己破産すると家族まで社会生活に影響が出ると聞きましたが・・・
そのようなことはありません。
免許証や住民票に記載されるようなことはありませんし、自分から話さなければ周囲はまずあなたが自己破産をしたことなどわかりません。したがって、それによって家族の就職が不利になるということもありません。
Q6 バイトや契約社員でも手続きできますか?
できます。
一定の収入があり、再生計画案を債権者に認めてもらうことができるならば、手続きを行うことができます。
ただし、個人再生は裁判所を通して行う手続きです。
支払いが滞ると給与、財産の差し押さえをされてしまいますので、再生計画案は無理のないものにする必要があります。













